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	<title>予想屋マスター</title>
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		<title>第７３回優駿牝馬（オークス）</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 09:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibariron</dc:creator>
				<category><![CDATA[2004年～2012年レース直前分析]]></category>
		<category><![CDATA[オークス(優駿牝馬)]]></category>

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		<description><![CDATA[今週のメインレースは、 ３歳牝馬クラシック第２弾の第７３回オークス（２０１２年）である。 第７３回オークス（２０１２年）は、 初距離となる馬がほとんどで混戦模様である。 そこで競馬理論は、 第７３回オークス（２０１２年） &#8230; <a href="http://www.keibariron.com/race/%e7%ac%ac%ef%bc%97%ef%bc%93%e5%9b%9e%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週のメインレースは、 <br />
  ３歳牝馬クラシック第２弾の第７３回オークス（２０１２年）である。 </p>
<p>第７３回オークス（２０１２年）は、 <br />
  初距離となる馬がほとんどで混戦模様である。 </p>
<p>そこで競馬理論は、 <br />
  第７３回オークス（２０１２年）に出走する有力各馬の能力を <br />
  ステップレースごとに分析する。 </p>
<p>桜花賞（２０１２年）組からは、 <br />
  １着のジェンティルドンナ（川田）、２着のヴィルシーナ（内田博）、 <br />
  ３着のアイムユアーズ（ウィリアムズ）、 <br />
  ５着のメイショウスザンナ（武豊）、 <br />
  ８着のトーセンベニザクラ（津村）、９着のパララサルー（北村宏）、 <br />
  １０着のサンシャイン（後藤）、 <br />
  １２着のオメガハートランド（石橋脩）、 <br />
  １３着のマイネエポナ（吉田隼人） <br />
  及び１５着のエピセアローム（浜中）が <br />
  第７３回オークス（２０１２年）に出走する。 </p>
<p><strong>ジェンティルドンナの桜花賞（２０１２年）の勝利は、内で叩き合っていた２頭をきっちりと外から差し切ってのものであり、強い内容であった。 </strong></p>
<p>よって第７３回オークス（２０１２年）においても、 <br />
  ジェンティルドンナが好走する可能性は高い。 </p>
<p>なおジェンティルドンナは、 <br />
  母方が短距離血統なので <br />
  第７３回オークス（２０１２年）の距離が不安視されるが、 <br />
  桜花賞での折り合いを見る限り距離は問題ない。 </p>
<p>また第７３回オークス（２０１２年）は、 <br />
  先行馬が少ないメンバー構成なので、 <br />
  ジェンティルドンナの逃げ差し自在の脚質も <br />
  プラスに働く可能性が高いとも競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>ヴィルシーナの桜花賞（２０１２年）の２着は、直線で一旦は交わされたアイムユアーズを差し返す勝負根性を見せてのものであり、早め先頭で自ら勝ちに行く競馬とみれば、レース内容としての価値も高い。 </strong></p>
<p>よって第７３回オークス（２０１２年）は、 <br />
  先行馬不在のメンバー構成と <br />
  ２４００ｍの初距離で控える馬が多そうなことから <br />
  スローペース濃厚と考え、 <br />
  ヴィルシーナが先行力を生かして押し切る可能性もあり得ると <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>アイムユアーズの桜花賞（２０１２年）の３着は、残念にもゴール前で脚が鈍りヴィルシーナに差し返されてしまったものの、正攻法の競馬によるものであり、能力的には上位２頭と大きな差はない。 </strong></p>
<p>よって第７３回オークス（２０１２年）においては、 <br />
  キャリア７戦すべてが３着以内とどんな条件でも堅実に走る <br />
  アイムユアーズにもそれ相応の高い評価を与えるべきと <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>メイショウスザンナ、トーセンベニザクラ、パララサルー、 <br />
  サンシャイン、オメガハートランド、 <br />
  マイネエポナ及びエピセアロームは、 <br />
  桜花賞の上位との着差及びレース内容を見る限り、 <br />
  第７３回オークス（２０１２年）で好走するのは難しい。 </p>
<p>この中で唯一注意が必要だとすれば、 <br />
  ４コーナー最後方の位置取りで直線でも仕掛けが遅れた <br />
  パララサルーである。 </p>
<p>パララサルーは、桜花賞前の３連勝の内容が抜群で、 <br />
  牝馬限定のG1ならば能力的に通用してもおかしくない。 </p>
<p>よって第７３回オークス（２０１２年）においては、 <br />
  追い込みが届く展開や馬場になるようであれば、 <br />
  パララサルーにも注意が必要と競馬理論では判断している。 </p>
<p>フローラステークス（２０１２年）組からは、 <br />
  １着のミッドサマーフェア（蛯名）、 <br />
  ２着のアイスフォーリス（松岡）及び <br />
  ３着のダイワデッセー（武士沢）が <br />
  第７３回オークス（２０１２年）に出走する。 </p>
<p><strong>ミッドサマーフェアのフローラステークス（２０１２年）の勝利は、開幕週のイン有利の馬場で１０００ｍ通過６２秒０のスローペースを差し切ってのものであり、ゴール前で余裕もあったことを考慮すると、着差以上に強い内容であった。 </strong></p>
<p>よって第７３回オークス（２０１２年）においても、 <br />
  ミッドサマーフェアがフローラステークス（２０１２年）組で <br />
  最先着する可能性は極めて高い。 </p>
<p>そこで問題となるのは、 <br />
  ミッドサマーフェアが桜花賞（２０１２年）上位組に対しても <br />
  通用するか否かがである。 </p>
<p>クイーンカップ（２０１２年）においてミッドサマーフェアが、 <br />
  桜花賞２着馬ヴィルシーナに６着で敗れていることだけを見ると <br />
  一線級相手では厳しいようにも思える。 </p>
<p>しかしミッドサマーフェアのクイーンカップの６着は、 <br />
  １０００ｍ通過６２秒７の超スローペースを <br />
  上がりナンバーワンの脚で追い込んでいるように、 <br />
  脚を余しただけで力負けではない。 </p>
<p>よってミッドサマーフェアは、 <br />
  展開や馬場など多少の助けが必要ではあるものの、 <br />
  オークス（２０１２年）において桜花賞組と互角の競馬も可能と <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>アイスフォーリスのフローラステークス（２０１２年）の２着は、１０００ｍ通過６２秒０のスローペースを楽に２番手で追走する展開に恵まれたものであり、ミッドサマーフェアには着差以上の能力差を見せつけられた。 </strong></p>
<p>よって更にメンバーが強化される第７３回オークス（２０１２年）においては、アイスフォーリスが好走する可能性は低いと競馬理論では判断している。 </p>
<p>ダイワデッセーのフローラステークス（２０１２年）の３着は、 <br />
  スローペースのインの３番手という絶好位を追走してのものであり、 <br />
  レース内容としての価値は低い。 </p>
<p>よって第７３回オークス（２０１２年）における <br />
  ダイワデッセーには無印評価で構わないと <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>スイートピーステークス（２０１２年）組からは、 <br />
  １着のダイワズーム（三浦）及び２着のココロチラリ（横山典）が <br />
  第７３回オークス（２０１２年）に出走する。 </p>
<p><strong>ダイワズーム及びココロチラリのスイートピーステークス（２０１２年）の好走は、いずれもスローペースを好位のラチ沿いで追走する展開に恵まれたものであり、レース内容としての価値は高くない。 </strong></p>
<p>またスイートピーステークス（２０１２年）は、 <br />
  桜花賞１４着のプレノタートでも <br />
  差のない競馬をしていることから、 <br />
  メンバー的にも恵まれていた。 </p>
<p>よって第７３回オークス（２０１２年）においては、 <br />
  ダイワズーム及びココロチラリに高い評価は不要と <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>一方別路線組では、ハナズゴール（藤岡佑）が注目される。 <br />
  ハナズゴールは、 </p>
<span id="more-8273"></span>
<p>牡馬の一線級相手のNHKマイルカップ（２０１２年）において <br />
  ７着に敗れてしまったが、 <br />
  スローペースで脚を余したものと見れば悲観すべき内容でもない。 </p>
<p>更にハナズゴールは、チューリップ賞において、 <br />
  ２歳女王ジョワドヴィーヴル及び <br />
  桜花賞馬ジェンティルドンナを差しきっているように、 <br />
  スローの瞬発力勝負ならばG1級である。 </p>
<p>よって第７３回オークス（２０１２年）では、 <br />
  ハナズゴールの瞬発力が生かせる馬場及び展開になるようであれば、 <br />
  上がり３２秒台の脚を使っての差し切りまであり得ると <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>以上のように、 <br />
  競馬理論は第７３回オークス（２０１２年）に出走する <br />
  有力各馬の能力を分析した。 </p>
<p>この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの <br />
  様々な要素を加味して、 <br />
  第７３回オークス（２０１２年）の最終的な予想を決断する。 </p>
<p>競馬理論のファンの方は、 <br />
  第７３回オークス（２０１２年）の予想をお楽しみに。 </p>
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		</item>
		<item>
		<title>第７回ヴィクトリアマイル</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 07:16:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibariron</dc:creator>
				<category><![CDATA[2004年～2012年レース回顧録]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィクトリアマイル]]></category>

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		<description><![CDATA[第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）は、 ホエールキャプチャ（横山典）の悲願のG1制覇で幕を閉じた。 競馬理論は、 先行馬が少ないメンバー構成で横山騎手が好位を追走させそうな 絶好の展開面を高く評価していたが、 アパパ &#8230; <a href="http://www.keibariron.com/victoriamile/%e7%ac%ac%ef%bc%97%e5%9b%9e%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab-2.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）は、 <br />
  ホエールキャプチャ（横山典）の悲願のG1制覇で幕を閉じた。 </p>
<p>競馬理論は、 <br />
  先行馬が少ないメンバー構成で横山騎手が好位を追走させそうな <br />
  絶好の展開面を高く評価していたが、 <br />
  アパパネとホエールキャプチャのどちらを軸にするか悩んだ末に、 <br />
  アパパネを本命に予想してしまった。 </p>
<p>レースではホエールキャプチャは、好スタートをきると、 <br />
  インの３番手に控えて競馬を進めた。 </p>
<p>そしてホエールキャプチャは、直線に向くとスムーズに抜け出し、 <br />
  ドナウブルーとの競り合いを制して、 <br />
  第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）を制覇した。 </p>
<p><strong>ホエールキャプチャの第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）の勝利は、いつも相手なりに走っているようにG1</strong><strong>でも通用する能力をようやく全開にしたものではあるが、スローペースの前残りの流れで絶好となるインの３番手を追走する展開に恵まれたものでもある。 </strong></p>
<p>よって今後のG1戦線（２０１２年）においても、 <br />
  競馬が上手で安定して走るホエールキャプチャに <br />
  高い評価を与えるべきだが、 <br />
  G1馬ということだけで絶対視は禁物とも競馬理論では判断している。 </p>
<p>一方、第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）の２着には、 <br />
  ７番人気のドナウブルー（ウィリアムズ）が入った。 </p>
<p>競馬理論は、京都牝馬ステークスの勝利から <br />
  能力的には差がないと判断していたものの、 <br />
  ８枠１６番からの発走ということで終始外を回らされると判断し、 <br />
  ドナウブルーの評価を下げてしまった。 </p>
<p>レースではドナウブルーは、 <br />
  ウィリアムズ騎手の積極的な騎乗により、 <br />
  クィーンズバーンの逃げを <br />
  ピッタリとマークする２番手から競馬を進めた。 </p>
<p>そしてドナウブルーは、直線に入ると、 <br />
  馬が苦しがって外によれてしまったが、 <br />
  それでもしぶとく２着に粘り込んだ。 </p>
<p><strong>ドナウブルーの第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）の２着は、外によれなければ際どい競馬になったとみることもできるが、スローペースを２番手で追走させたウィリアムズ騎手の好騎乗によるところが大きい。 </strong></p>
<p>よって今後のG1戦線（２０１２年）においては、 <br />
  ドナウブルーにG1での２着ほどの評価を与える必要はない。 </p>
<p>特にドナウブルーが牡馬相手の安田記念に向かうようであれば、 <br />
  押さえ程度の評価を与えれば十分と競馬理論では判断している。 </p>
<p>第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）では <br />
  ３番人気のマルセリーナ（田辺）が３着に追い込んだ。 </p>
<p>競馬理論は、阪神牝馬ステークスの内容が強かった点を評価しつつも、 <br />
  スローペースを１枠からの発走ということから <br />
  内で脚を余す可能性が高いと判断し、 <br />
  マルセリーナを本命評価にはしなかった。 </p>
<p>レースでは、マルセリーナは後方のラチ沿いで折り合いをつけた。 </p>
<p>そしてマルセリーナは、抜群の手応えのまま直線に向いたが、 <br />
  なかなか前が開かず、 <br />
  馬群を縫うように追い込んだものの３着が精一杯であった。 </p>
<p><strong>マルセリーナの第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）の３着は、脚を余してのものであり、もう少しスムーズな競馬ができていれば際どかったと思わせる内容であった。 </strong></p>
<p>よって今後のG１戦線（２０１２年）においては、 <br />
  展開次第でマルセリーナがホエールキャプチャ及びドナウブルーを <br />
  逆転可能と競馬理論では判断している。 </p>
<p>第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）で <br />
  競馬理論が本命に予想した <br />
  アパパネは５着に敗れてしまった。 </p>
<p>アパパネは、 <br />
  中団の馬群の中から競馬を進め、 <br />
  直線で前が開いたがジリジリとしか伸びず、 <br />
  ５着に敗れてしまった。 </p>
<p><strong>アパパネの第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）の５着は、馬群の中で揉まれる厳しい展開で体力を消耗してしまったものではあるが、外が伸びない馬場で大外から差し切った去年の強いレース内容を考えると、残念な内容であった。 </strong></p>
<p>よって今後のG1戦線（２０１２年）においては、 <br />
  アパパネの実績に敬意を表しつつも、 <br />
  ピークを過ぎた可能性を考慮してアパパネの評価を下すべきと <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>以上のように、第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）は、 <br />
  ホエールキャプチャの勝利で幕を閉じた。 </p>
<p>なお第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）は、 <br />
  スローペースの前残りの展開が <br />
  レース結果に大きな影響を与えたものであり、 <br />
  古馬牝馬戦線は中心馬不在の混戦模様である。 </p>
<p>よって、今後の古馬牝馬戦線の重賞については、 <br />
  距離や展開、馬場などの条件次第で、 <br />
  勝ち馬が大きく変わると競馬理論では判断している。 </p>
]]></content:encoded>
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		<title>テストページ</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 00:52:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibariron</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[有料予想ご購入フォーム お支払方法 クレジットカード決済 銀行振込み ご購入内容 ご希望コース 年間/105回12万円配信コース(月1万円x12回分割) 1日当たり単価1,142円／1レース当たり単価76円 年間/105 &#8230; <a href="http://www.keibariron.com/test">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img src="http://www.keibariron.com/zzz/base/zzz-bosyuukaishi.jpg" alt="" /></div>
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            <span class="tanaka">1日当たり単価1,142円／1レース当たり単価76円<img src="http://www.keibariron.com/zzz/chootoku.jpg" width="50" height="19" /></span></td>
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            <br />
            <span class="tanaka">1日当たり単価1,245円／1レース当たり単価83円<img src="http://www.keibariron.com/zzz/otoku.jpg" width="50" height="19" /></span></td>
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            土日・祝日/3ヶ月(24回)39,800円配信コース　</label>
            <br />
            <span class="tanaka">1日当たり単価1,658円／1レース当たり単価110円</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF"><label for="sss148">
            <input name="iid" value="SSS148" type="radio" id="sss148">
            土日・祝日/1ヶ月(8回)14,800円配信コース　</label>
            <br />
            <span class="tanaka">1日当たり単価1,850円／1レース当たり単価123円</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF"><label for="sun148">
            <input name="iid" value="SUN148" type="radio" id="sun148">
            日曜・祝日/2ヶ月(8回)14,800円配信コース　</label>
            <br />
            <span class="tanaka">1日当たり単価1,850円／1レース当たり単価123円</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF"><label for="sat148">
            <input name="iid" value="SAT148" type="radio" id="sat148">
            土曜/2ヶ月(8回)14,800円配信コース　</label>
            <br />
            <span class="tanaka">1日当たり単価1,850円／1レース当たり単価123円</span></td>
        </tr>
      </table>
      <br />
      <div class="kakuknin">
        <div align="center"> 入力された内容でよろしければ、「確認画面へ進む」をクリックして下さい。 <br />
          <br />
          <input type="submit" class="tokakunin02" value="「ご希望コース」を選択して、クレジットカード決済画面へ進む" />
        </div>
        <br />
        <br />
      </div>
    </form>
  </div>
  <div id="SW2" style="display:none;">
    <form name="sampleForm1" id="sampleForm1" METHOD="POST" action="https://www.keibariron.com/sendmail.php">
      <input name="お支払方法" value="銀行振込み" type="hidden">
      <table width="800" border="0" align="center" cellpadding="3" cellspacing="1">
        <tr>
          <td width="30%" align="left" bgcolor="#71010D" class="label"><font color="#FFFFFF">お振込先</font></td>
          <td align="left" bgcolor="#ffffff" class="value"><table width="100%" border="0" cellpadding="5" cellspacing="1">
              <tr>
                <td width="40" align="left" bgcolor="#ffffff" class="value"><img src="http://www.keibariron.com/zzz/jnet.jpg"></td>
                <td align="left" bgcolor="#ffffff" class="value"><label for="furi1">
                  <input name="お振込先" value="ジャパンネット銀行" type="radio" id="furi1">
                  ジャパンネット銀行</label></td>
                <td width="40" align="left" bgcolor="#ffffff" class="value"><img src="http://www.keibariron.com/zzz/ebank.jpg"></td>
                <td align="left" bgcolor="#ffffff" class="value"><label for="furi2">
                  <input name="お振込先" value="楽天銀行（イーバンク銀行）" type="radio" id="furi2">
                  楽天銀行</label></td>
              </tr>
              <tr>
                <td align="left" bgcolor="#ffffff" class="value"><img src="http://www.keibariron.com/zzz/mufg.jpg"></td>
                <td align="left" bgcolor="#ffffff" class="value"><label for="furi3">
                  <input name="お振込先" value="三菱東京UFJ銀行" type="radio" id="furi3">
                  三菱東京UFJ銀行</label></td>
                <td align="left" bgcolor="#ffffff" class="value"><img src="http://www.keibariron.com/zzz/ucho.jpg"></td>
                <td align="left" bgcolor="#ffffff" class="value"><label for="furi4">
                  <input name="お振込先" value="ゆうちょ銀行（郵便局）" type="radio" id="furi4">
                  ゆうちょ銀行（郵便局）</label></td>
              </tr>
            </table></td>
        </tr>
        <tr>
          <td rowspan="6" align="left" bgcolor="#71010D"><font color="#FFFFFF">ご希望コース</font> </td>
          <td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF"><label for="kibonen">
            <input name="ご希望コース" value="年間/105回12万円配信コース　120,000円(税込)" type="radio" id="kibonen">
            年間/105回12万円配信コース</label>
            <br />
            <span class="tanaka">1日当たり単価1,142円／1レース当たり単価76円</span> <img src="http://www.keibariron.com/zzz/chootoku.jpg" width="50" height="19" /></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF"><label for="label">
            <input name="ご希望コース" value="日曜・祝日/12ヶ月(53回)66,000円配信コース　66,000円(税込)" type="radio" id="label">
            日曜・祝日/12ヶ月(53回)66,000円配信コース</label>
            <br />
            <span class="tanaka">1日当たり単価1,245円／1レース当たり単価83円<img src="http://www.keibariron.com/zzz/otoku.jpg" width="50" height="19" /></span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF"><label for="kibosatsun24">
            <input name="ご希望コース" value="土日・祝日/3ヶ月(24回)39,800円配信コース　39,800円(税込)" type="radio" id="kibosatsun24">
            土日・祝日/3ヶ月(24回)39,800円配信コース</label>
            <img src="http://www.keibariron.com/zzz/otoku.jpg" width="50" height="19" /><br />
            <span class="tanaka">1日当たり単価1,658円／1レース当たり単価110円</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF"><label for="kibosatsun08">
            <input name="ご希望コース" value="土日・祝日/1ヶ月(8回)14,800円配信コース　14,800円(税込)" type="radio" id="kibosatsun08">
            土日・祝日/1ヶ月(8回)14,800円配信コース</label>
            <br />
            <span class="tanaka">1日当たり単価1,850円／1レース当たり単価123円</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF"><label for="kibosun08">
            <input name="ご希望コース" value="日曜・祝日/2ヶ月(8回)14,800円配信コース　14,800円(税込)" type="radio" id="kibosun08">
            日曜・祝日/2ヶ月(8回)14,800円配信コース</label>
            <br />
            <span class="tanaka">1日当たり単価1,850円／1レース当たり単価123円</span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF"><label for="kibosat08">
            <input name="ご希望コース" value="土曜/2ヶ月(8回)14,800円配信コース　14,800円(税込)" type="radio" id="kibosat08">
            土曜/2ヶ月(8回)14,800円配信コース</label>
            <br />
            <span class="tanaka">1日当たり単価1,850円／1レース当たり単価123円</span></td>
        </tr>
      </table>
      <h3>お客様情報</h3>
      <table width="800" border="0" align="center" cellpadding="3" cellspacing="1">
        <tr>
          <td width="30%" align="left" bgcolor="#71010D"><font color="#FFFFFF">お名前（カタカナ）</font></td>
          <td align="left" bgcolor="#ffffff"><input size="40" type="text" name="お名前">
            【例：タナカ　イチロウ】<br />
            ※振込名義人を確認するため、必ず「カタカナ」でご記入下さい</td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#71010D"><font color="#FFFFFF">ご登録メールアドレス</font></td>
          <td align="left" bgcolor="#ffffff"><input size="40" type="text" name="email">
            【例：manba@keibariron.com】<br />
            <span class="style3">※配信して欲しいメールアドレス（パソコン又は携帯）をご記入ください<br />
            ※入力間違いのないようご注意ください </span></td>
        </tr>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#71010D" class="label"><font color="#FFFFFF">ご希望配信方法</font></td>
          <td align="left" bgcolor="#ffffff" class="value"><label>
            <input name="" type="radio" value="" checked>
            </label>
            PC・携帯兼用<br />
            ※PCアドレスと携帯アドレスには全く同じ予想が送られますので「選択不要」です</td>
        </tr>
        <!--<tr>
            <td align="left" bgcolor="#EDDC9A">セミナー参加<br />
              (任意）</td>
          <td align="left" bgcolor="#ffffff"><input name="万馬券的中セミナー" type="checkbox" id="checkbox2" value="2012/4/8(日)中山競馬場開催！第12回万馬券的中セミナー(ツアー付き)に参加する(参加費3000円)">
2012/4/8(日)中山競馬場開催！第12回万馬券的中セミナー(ツアー付き)に参加する(参加費3000円は当日お支払)
</label></td>
          </tr> &#8211;>
        <tr>
          <td align="left" bgcolor="#71010D"><font color="#FFFFFF">備考欄</font></td>
          <td align="left" bgcolor="#ffffff"><textarea name="備考" cols="40" rows="5"></textarea>
            <br />
            ※配信開始希望日やご質問があれば、お書きください</td>
        </tr>
      </table>
      <div align="center"> <br />
        <input type="submit" class="tokakunin" value="ご注文確認画面へ進む" />
        <br />
        <br />
      </div>
    </form>
  </div>
  <div class="m10-0-10-0"><img src="http://www.keibariron.com/zzz/base/zzz-ssl.jpg" alt="" /></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第７回ヴィクトリアマイル</title>
		<link>http://www.keibariron.com/race/%e7%ac%ac%ef%bc%97%e5%9b%9e%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab.html</link>
		<comments>http://www.keibariron.com/race/%e7%ac%ac%ef%bc%97%e5%9b%9e%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 06:51:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibariron</dc:creator>
				<category><![CDATA[2004年～2012年レース直前分析]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィクトリアマイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keibariron.com/?p=8101</guid>
		<description><![CDATA[今週のメインレースは、 第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）である。 第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）は、 ６つめのG1制覇を目指すアパパネが前哨戦で惨敗したこともあり、 混戦が予想される。 そこで競馬理論は、  &#8230; <a href="http://www.keibariron.com/race/%e7%ac%ac%ef%bc%97%e5%9b%9e%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週のメインレースは、 <br />
  第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）である。 </p>
<p>第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）は、 <br />
  ６つめのG1制覇を目指すアパパネが前哨戦で惨敗したこともあり、 <br />
  混戦が予想される。 </p>
<p>そこで競馬理論は、 <br />
  第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）に出走する <br />
  有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。 </p>
<p>阪神牝馬ステークス（２０１２年）組からは、 <br />
  １着のクィーンズバーン（内田博）、２着のマルセリーナ（デムーロ）、 <br />
  ３着のフミノイマージン（池添）、４着のエーシンリターンズ、 <br />
  ５着のスプリングサンダー（四位）、 <br />
  ６着のチャームポット（柴山）、７着のアパパネ（蛯名）、 <br />
  ８着のエーシンハーバー（武豊）、 <br />
  １０着のレディアルバローザ（福永祐一）及び <br />
  １２着のキョウワジャンヌ（飯田）が <br />
  第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）に出走する。 </p>
<p><strong>クィーンズバーンの阪神牝馬ステークス（２０１２年）の勝利は、カトルズリップス及びフォーエバーマークの２頭の逃げ馬が出遅れたことによってマイペースで逃げる展開に恵まれたものである。 </strong></p>
<p>よって第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）においては、 <br />
  東京コースの長い直線、更には距離延長を考慮すると、 <br />
  クィーンズバーンが逃げ切るにはかなりの展開の助けが必要である。 </p>
<p>ただし、今週から東京競馬場の芝コースはBコースに変更となるので、 <br />
  極端にイン有利の馬場となるようであれば、 <br />
  クィーンズバーンの逃げの評価を上げるべきとも <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>一方、マルセリーナの阪神牝馬ステークス（２０１２年）の２着は、他馬よりも２キロ重い５６キロの斤量及び直線で外に膨れるロスを克服してのものであり、レース内容としてはクィーンズバーンを大きく上回る。 </strong></p>
<p>またマルセリーナは、桜花賞馬であることから、 <br />
  １６００ｍ戦はベストの条件でもある。 </p>
<p>よって第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）においては、 <br />
  マルセリーナに本命級のかなり高い評価を与えて当然と <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>フミノイマージンの阪神牝馬ステークス（２０１２年）の３着は、外が伸びる馬場に恵まれたものと見ることもできるが、クィーンズバーンが逃げ切る展開を追い込んだものでもあり、レース内容としては悪くない。 </strong></p>
<p>よって第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）においては、 <br />
  牝馬限定戦ならば確実にいい脚を使うフミノイマージンにも <br />
  それなりの評価を与えるべきである。 </p>
<p>ただしフミノイマージンは、追い込み一手の脚質なので、 <br />
  馬場や展開面を重視して最終的な評価を下すべきと <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>エーシンリターンズの阪神牝馬ステークス（２０１２年）の４着は、いつもの先行策とは違う追い込む競馬によるものであり、直線の脚は目を見張るものがあった。 </strong></p>
<p>よって第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）においては、 <br />
  エーシンリターンズは、 <br />
  展開などの助けがあれば好走も可能と <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>アパパネの阪神牝馬ステークス（２０１２年）の７着は、 <br />
  まったく見所のないものではあったが、 <br />
  休み明けはいつも走らない馬なので度外視可能である。 </p>
<p>またアパパネは、去年のヴィクトリアマイルの勝ち馬であり、 <br />
  東京のマイル戦は得意な舞台である。 </p>
<p><strong>なお、アパパネの去年のヴィクトリアマイルの勝利は、海外遠征帰りであったで体調が万全でなかったといえどもブエナビスタを破ってのものであり、３着～９着（６着のスプリングサンダーを除く）までをロスのない競馬をした馬が独占するイン有利の馬場で、終始外を回ったことをも考慮すると、着差以上に強い内容であった。 </strong></p>
<p>よって第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）においては、 <br />
  アパパネが一変して巻き返す可能性は高いと競馬理論では判断している。 </p>
<p>スプリングサンダー、チャームポット、アパパネ、エーシンハーバー、 <br />
  レディアルバローザ及びキョウワジャンヌは、 <br />
  阪神牝馬ステークスでの見所のないレース内容から、 <br />
  第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）で通用する可能性は低い。 </p>
<p>この中では、去年のヴィクトリアマイルにおいて <br />
  イン有利の馬場で大外を回らされて <br />
  ６着だったスプリングサンダーが内で脚を溜められれば <br />
  好走可能と競馬理論では判断している。 </p>
<p>福島牝馬ステークス（２０１２年）組からは、 <br />
  １着のオールザットジャズ（藤岡佑）、３着のアカンサス、 <br />
  ４着のアスカトップレディ（川須）、 <br />
  ５着のマイネイサベル（松岡）及び８着のアニメイトバイオ（後藤） <br />
  が第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）に出走する。 </p>
<p><strong>オールザットジャズの福島牝馬ステークス（２０１２年）の勝利は、ハイペースを早めに抜け出す横綱競馬によるものであり、着差以上に強い内容であった。 </strong></p>
<p>またオールザットジャズは、 <br />
  極端にイン有利な馬場で行われた前残りの中山牝馬ステークスでも <br />
  ２着に追い込んでおり、 <br />
  今年に入っての競馬のレース内容には目を見張るものがある。 </p>
<p>よって第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）においては、 <br />
  急激なメンバー強化の感は否めないものの、 <br />
  充実著しいオールザットジャズにも <br />
  それ相応の高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。 </p>
<p>アカンサス、アスカトップレディ、 <br />
  マイネイサベル及びアニメイトバイオは、 <br />
  福島牝馬ステークスのレース内容から、 <br />
  第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）において <br />
  オールザットジャズを逆転する可能性は低い。 </p>
<p>中山牝馬ステークス組からは、 <br />
  ５着のホエールキャプチャ（横山典） <br />
  及び１１着のドナウブルー（ウィリアムズ）が <br />
  第７回ヴィクトリアマイルに出走する。 </p>
<p>ホエールキャプチャの中山牝馬ステークス（２０１２年）の５着は、 <br />
  レディアルバローザが逃げ切るような <br />
  外が伸びない馬場で２番手を追走してのものであり、 <br />
  休み明け５５．５キロのハンデを考慮しても、 <br />
  残念な内容であった。 </p>
<p>しかしながらホエールキャプチャは、 <br />
  G1戦線で安定して走っていることを考慮すると、 <br />
  叩き２走目の第７回ヴィクトリアマイル（２０１２年）でも <br />
  上位争いをして当然である。 </p>
<p>よって第７回ヴィクトリアマイルにおいては、 <br />
  展開などの助けがあれば、 <br />
  ホエールキャプチャが悲願のG1制覇を果たしてもおかしくないと <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>一方、ドナウブルーの中山牝馬ステークスの１１着は、 </p>
<span id="more-8101"></span>
<p>インが極端に有利な馬場で終始外を回らされてのものであり <br />
  度外視可能である。 </p>
<p>よって第７回ヴィクトリアマイルにおいては、 <br />
  京都牝馬ステークスのように、 <br />
  ドナウブルーが好位で競馬ができるようであれば好走も可能と <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>以上のように競馬理論は、 <br />
  第７回ヴィクトリアマイルに出走する有力各馬の能力を分析した。 </p>
<p>この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの <br />
  様々な要素を加味して、 <br />
  第７回ヴィクトリアマイルの最終的な予想を決断する。 </p>
<p>競馬理論のファンのかたは、第７回ヴィクトリアマイルの予想を <br />
  お楽しみに。 </p>
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		</item>
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		<title>アンケート</title>
		<link>http://www.keibariron.com/report</link>
		<comments>http://www.keibariron.com/report#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 07:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibariron</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[今後、競馬に関するアンケート結果を掲載します。皆さまの予想にお役立てください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今後、競馬に関するアンケート結果を掲載します。皆さまの予想にお役立てください。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第17回NHKマイルカップ</title>
		<link>http://www.keibariron.com/race/%e7%ac%ac%ef%bc%91%ef%bc%97%e5%9b%9enhk%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97.html</link>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 06:41:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibariron</dc:creator>
				<category><![CDATA[2004年～2012年レース直前分析]]></category>
		<category><![CDATA[NHKマイルカップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keibariron.com/?p=8058</guid>
		<description><![CDATA[今週のメインレースは、 ３歳のマイル王決定戦の 第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）である。 第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）は、 初対戦の馬も多い上に中心馬不在の混戦模様である。 そこで競馬理論は、 第１７ &#8230; <a href="http://www.keibariron.com/race/%e7%ac%ac%ef%bc%91%ef%bc%97%e5%9b%9enhk%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週のメインレースは、 <br />
  ３歳のマイル王決定戦の <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）である。 </p>
<p>第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）は、 <br />
  初対戦の馬も多い上に中心馬不在の混戦模様である。 <br />
  そこで競馬理論は、 <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）に出走する <br />
  有力各馬の能力をステップレースごとに分析する。 </p>
<p>唯一のステップレースの <br />
  ニュージーランドトロフィー（２０１２年）組からは、 <br />
  １着のカレンブラックヒル（秋山）、 <br />
  ２着のセイクレットレーヴ（横山典）、 <br />
  ３着のブライトライン（安藤勝）、４着のオリービン（川田）、 <br />
  ５着のサドンストーム、６着のホーカーテンペスト（北村宏）、 <br />
  ７着のレオンビスティー（国分優作）、 <br />
  ８着のマイネルアトラクト及び１２着のロードラディアントが <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）に出走する。 </p>
<p><strong>カレンブラックヒルのニュージーランドトロフィー（２０１２年）の勝利は、中山１６００ｍで有利な内枠からの発走で絶好位となるインの３番手を追走したロスのない競馬に恵まれたものではあるが、２着に２馬身半もの差をつけているので、展開面を考慮しても高い評価が必要である。 </strong></p>
<p>更にカレンブラックヒルは、 <br />
  ３戦３勝と能力的に底を見せていない魅力もある。 </p>
<p>よって第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）においても、 <br />
  安定した先行力を持って大崩れがないカレンブラックヒルに <br />
  高い評価を与えて当然と競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>セイクレットレーヴのニュージーランドトロフィー（２０１２年）の２着は、カレンブラックヒルの直後のラチ沿いを追走して同じコース取りを通ってのものであり、レース内容としては着順ほどの価値はない。 </strong></p>
<p>よって第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）においては、 <br />
  セイクレットレーヴに高い評価は不要と競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>一方、ニュージーランドトロフィー（２０１２年）で３着のブラストライン、４着のオリービン及び７着のレオンビスティーは、小回りの中山１６００ｍでかなり外を回らされてのものであり、着差ほどの能力差はない。 </strong></p>
<p>よって第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）において、 <br />
  ブラストライン、オリービン及びレオンビスティーは、 <br />
  展開や馬場状態などに恵まれるようであれば、 <br />
  ニュージーランドトロフィー組で最先着を果たしてもおかしくないと <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>一方ニュージーランドトロフィー（２０１２年）組で <br />
  ５着のサドンストーム、６着のホーカーテンペスト、 <br />
  ８着のマイネルアトラクト及び１２着のロードラディアントは、 <br />
  見所のないレース内容を見る限り、 <br />
  更にメンバーが強化される <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）で <br />
  好走する可能性は低い。 </p>
<p>アーリントンカップ組からは、 <br />
  １着のジャスタウェイ（福永祐一）が <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）に出走する。 </p>
<p><strong>ジャスタウェイのアーリントンカップ（２０１２年）の勝利は、１０００ｍ通過６１秒１の超スローペースで前残りの展開を最後方から差しきってのものであり、着差以上に強い内容であった。 </strong></p>
<p>よって第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）においては、 <br />
  東京の長い直線で切れ味が生きることを考慮すると、 <br />
  ジャスタウェイに高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。 </p>
<p>皐月賞（２０１２年）組からは、 <br />
  ９着のモンストール（柴田善）、 <br />
  １６着のマイネルロブスト（武豊）及び <br />
  １７着のゼロスが <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）に出走する。 </p>
<p>モンストール、マイネルロブスト <br />
  及びゼロスの皐月賞（２０１２年）の惨敗は、 <br />
  一線級相手に力負けであったが、 <br />
  超ハイペースで馬場の内側をみんなが避ける <br />
  特殊な競馬によるものであり度外視も可能である。</p>
<p><strong>さて、それ以前のレースを見てみると、モンストールは、アーリントンカップ馬ジャスタウェイを破って、新潟２歳ステークスを制している。 </strong></p>
<p>    <strong>一方、マイネルロブストは、札幌２歳ステークスにおいて、皐月賞馬ゴールドシップとクビ差の競馬をしている。 </strong></p>
<p>よって第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）は、 <br />
  牡馬の一線級不在であることを考慮すると、 <br />
  モンストール及びマイネルロブストにも <br />
  高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。 </p>
<p>それに対し、ゼロスの３連勝は <br />
  極端にイン有利の馬場を逃げ切ってのものであり、 <br />
  レース内容としての価値は低い。 </p>
<p>よって第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）で <br />
  ゼロスが逃げ切るには、 <br />
  スローペースでの単騎逃げなど相当の展開の助けが必要と <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>橘ステークス（２０１２年）組からは、 <br />
  １着のガンジス（藤岡佑）、２着のメジャーアスリート、 <br />
  ３着のニシノスタイル、９着のマコトリヴァーサル及び <br />
  １３着のネオヴァンクル（北村友）が <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）に出走する。 </p>
<p><strong>ガンジスの橘ステークス（２０１２年）の勝利は、インが極端に有利な馬場で中団のインを追走してのものであり、レース内容としてはメジャーアスリートより少し見劣る。 </strong><br />
  よって第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）においては、 <br />
  ガンジスよりもメジャーアスリートに高い評価を与えるべきである。 </p>
<p>ただし橘ステークス（２０１２年）は、オープン特別にしては <br />
  低調なメンバー構成だったことも否めないので、 <br />
  ガンジス及びメジャーアスリートには <br />
  押さえ程度の評価を与えれば十分とも競馬理論では判断している。 </p>
<p>ニシノスタイル、マコトリヴァーサル及びネオヴァンクルは、 <br />
  橘ステークス（２０１２年）の見所のないレース内容から、 <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）で好走する可能性は低い。 </p>
<p>一方、マーガレットステークス（２０１２年）組からは、 <br />
  １着のシゲルスダチ（後藤）及び２着のレオアクティブ（蛯名）が <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）に出走する。 </p>
<p><strong>シゲルスダチのマーガレットステークス（２０１２年）の勝利は、馬場の荒れた内側を避けて走れる展開に恵まれたものであり、内で外に持ち出すのに手間取って仕掛けが遅れたレオアクティブよりもレース内容としては見劣る。 </strong></p>
<p>よって、第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）においては、 <br />
  シゲルスダチよりはレオアクティブに高い評価を与えるべきと <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>別路線組では、アルフレード（ウィリアムズ）及び <br />
  マウントシャスタ（岩田康）が注目される。 </p>
<p>アルフレードは、 <br />
  休み明けのスプリングステークスこそ惨敗を喫してしまったものの、 <br />
  ３連勝で朝日杯フューチュリティステークスを制して <br />
  ２歳チャンピオンになっており、 <br />
  実績的には一番上である。 </p>
<p>よって第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）においては、 <br />
  得意のマイル戦でアルフレードの巻き返しがあってもおかしくない。 </p>
<p><strong>なお、アルフレードの朝日杯フューチュリティステークスの勝利は、２着のマイネルロブストに２馬身もの差をつけてはいるが、中山１６００ｍで有利な内枠を生かして好位のインを追走する展開に恵まれたものでもあり、レース内容の判断が難しい。 </strong></p>
<p>そのため第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）での <br />
  アルフレードの評価も、 <br />
  朝日杯フューチュリティステークスの勝利をどう見るかで変わると <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>一方、マウントシャスタは、 </p>
<span id="more-8058"></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日杯でヒストリカルに差されはしたものの、 <br />
  ヒストリカルはきさらぎ賞において <br />
  アーリントンカップ馬のジャスタウェイに <br />
  ４馬身以上も先着している上に、 <br />
  日本ダービの有力候補のワールドエースと <br />
  １馬身強の差の競馬をした実力馬である。 </p>
<p>よってマウントシャスタの毎日杯の２着は価値が高いと言える。 </p>
<p>更にマウントシャスタは、 <br />
  ３戦２勝２着１回と能力的に底を見せてない魅力もある。 </p>
<p>よって第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）においては、 <br />
  未知の魅力を秘めるマウントシャスタにも <br />
  高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。 </p>
<p>以上のように競馬理論は、 <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）に出走する <br />
  有力各馬の能力を分析した。 </p>
<p>この分析結果に、枠順、展開、調教及び馬場状態などの <br />
  様々な要素を加味して、 <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）の <br />
  最終的な予想を決断する。 </p>
<p>競馬理論のファンの方は、 <br />
  第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）の <br />
  最終的な予想をお楽しみに。 </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.keibariron.com/race/%e7%ac%ac%ef%bc%91%ef%bc%97%e5%9b%9enhk%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第145回天皇賞・春</title>
		<link>http://www.keibariron.com/database/%e7%ac%ac145%e5%9b%9e%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e3%83%bb%e6%98%a5.html</link>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 04:11:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibariron</dc:creator>
				<category><![CDATA[2004年～2012年レース回顧録]]></category>
		<category><![CDATA[天皇賞(春)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keibariron.com/?p=8062</guid>
		<description><![CDATA[第１４５回天皇賞・春（２０１２年）は、 単勝１．３倍の断然人気に推された去年の３冠馬オルフェーヴル（池添）が11着に敗れ、１４番人気のビートブラック（石橋脩）が勝利を収める波乱の決着となった。 競馬理論は、インが極端に有 &#8230; <a href="http://www.keibariron.com/database/%e7%ac%ac145%e5%9b%9e%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e3%83%bb%e6%98%a5.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第１４５回天皇賞・春（２０１２年）は、 <br />
  単勝１．３倍の断然人気に推された去年の３冠馬オルフェーヴル（池添）が11着に敗れ、１４番人気のビートブラック（石橋脩）が勝利を収める波乱の決着となった。 </p>
<p>競馬理論は、インが極端に有利な馬場で１枠を引いて <br />
  好位のインを走れる展開面は評価していたものの、 <br />
  阪神大賞典（２０１２年）で４秒も負けていることから本調子にないと判断し、 <br />
  ビートブラックを無印としてしまった。 </p>
<p>レースでは、ビートブラックは、 <br />
  好スタートを切るとゴールデンハインドを逃げさせ、 <br />
  ２番手からレースを進めた。 </p>
<p>そして、ビートブラックは、２週目の３コーナーあたりから <br />
  逃げるゴールデンハインドに並びかけ、 <br />
  ４コーナーで早めに先頭に立つと、既に後続とは決定的な差をつけており、 <br />
  そのまま押し切って、第１４５回天皇賞・春（２０１２年）を制覇した。 </p>
<p><strong>ビートブラックの第１４５回天皇賞・春（２０１２年）の勝利は、長距離適性の高さを示したものではあるが、殆どの有力馬が断然人気のオルフェーヴルをマークして仕掛けが遅れる展開に恵まれたものであり、極端にインが有利な今の京都の高速馬場をも考慮すると、レース内容としての価値は高くない。 </strong></p>
<p>よって、今後のG1戦線（２０１２年）においては、 <br />
  ビートブラックに天皇賞馬ほどの高い評価は不要と競馬理論では判断している。 </p>
<p>一方、第１４５回天皇賞・春（２０１２年）では、 <br />
  ３番人気のトーセンジョーダン（岩田康）が２着に入った。 </p>
<p>競馬理論は、有力馬の中で <br />
  唯一先行できるトーセンジョーダンに高い評価を与えつつも、 <br />
  イン有利の馬場での８枠１６番という枠順から本命に予想することはできなかった。 </p>
<p>レースでは、トーセンジョーダンは、 <br />
  前２頭から大きく離れた集団の中の７番手からレースを進めた。 </p>
<p>そして、トーセンジョーダンは、 <br />
  できるだけロスのないコーナーワークでジリジリと追い上げたが、 <br />
  ４コーナーで決定的な差をつけられていたビートブラックに迫ることはできず、 <br />
  ２着止まりであった。 </p>
<p><strong>トーセンジョーダンの第１４５回天皇賞・春（２０１２年）の２着は、もう少し早めに仕掛けてビートブラックを射程圏に入れればと思わせる内容ではあったが、自在な脚質を生かして人気馬の中では一番前目で競馬を進めてのものでもある。 </strong></p>
<p>よって、今後のG1戦線（２０１２年）をにおいても、 <br />
  自在な脚質でどんな条件でも崩れないトーセンジョーダンに <br />
  それなりの高い評価を与えるべきである。 </p>
<p>特に、トーセンジョーダンは、器用な先行力を持つので、 <br />
  イン有利の馬場や先行馬が少ないレースでは、 <br />
  いつもより評価を上げるべきとも競馬理論では判断している。 </p>
<p>一方、第１４５回天皇賞・春（２０１２年）では、 <br />
  ３番人気のウインバリアシオン（武豊）が３着に追い込んだ。 </p>
<p>競馬理論は、インが極端に有利で前が止まらない京都競馬場の馬場状態を考慮し、<br />
  追い込み一手のウインバリアシオンを押さえ評価にとどめるべきと判断していた。 </p>
<p>レースでは、ウインバリアシオンは、 <br />
  中団よりやや後方の馬群の中からレースを進めた。 </p>
<p>そして、ウインバリアシオンは、直線で外に持ち出されると、 <br />
  出走馬中ナンバーワンの３３秒５の脚を使ったが、３着までが精一杯であった。 </p>
<p><strong>ウインバリアシオンの第１４５回天皇賞・春（２０１２年）の３着は、前残りの展開で且つインが極端に有利な馬場で唯一大外から追い込んでのものであり、負けて強しのレース内容であった。 </strong></p>
<p>よって、今後のG1戦線（２０１２年）をにおいては、 <br />
  ウインバリアシオンに第１４５回天皇賞・春組の中でも <br />
  高い評価を与えるべきである。 </p>
<p>ただし、ウインバリアシオンは、追い込み一手の脚質なので、 <br />
  イン有利の馬場や先行馬が少ないメンバー構成では <br />
  脚を余す可能性が高まるので過大評価すべきでないし、 <br />
  一方で外が伸びる馬場やハイペースになりそうなメンバー構成では <br />
  評価を上げるべきと競馬理論では判断している。 </p>
<p>一方、第１４５回天皇賞・春（２０１２年）で <br />
  断然の１番人気の推されたオルフェーヴルは11着に敗れてしまった。 </p>
<p>競馬理論は、インが極端に有利な馬場での８枠１８番という枠順を <br />
  不安要素と考えていたものの、阪神大賞典の圧倒的なレース内容から <br />
  力が違うと判断してしまい、オルフェーヴルを本命としてしまった。 </p>
<p>レースでは、オルフェーヴルは、 <br />
  前走の逸走を踏まえて馬の後ろで折り合いをつけさせようとしたため、 <br />
  最後方の外目からのレースとなった。 </p>
<p>そして、オルフェーヴルは、２週目の３コーナー過ぎから <br />
  池添騎手に仕掛けられたものの、反応は鈍く、 <br />
  その上４コーナーでは外に膨れしまった。 </p>
<p>そして、オルフェーヴルは、直線に向いてもまったく伸びず、 <br />
  １１着と惨敗してしまった。 </p>
<p><strong>オルフェーヴルの第１４５回天皇賞・春（２０１２年）の１１着は、前残りの展開で押さえ過ぎたことやイン有利の馬場で終始外を回らされたことを考慮すれば、度外視することもできるが、過去のレース内容から考えると負け過ぎである。 </strong></p>
<p>よって、今後のG1戦線（２０１２年）において、 <br />
  オルフェーヴルが好走できるかどうかは、 <br />
  馬自身との戦いで能力を発揮できるかどうかだけにかかっていると <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>以上のように、第１４５回天皇賞・春（２０１２年）は、 <br />
  オルフェーヴルが敗れ大波乱の決着となった。 </p>
<p><strong>競馬理論のファンの方は、第１４５回天皇賞・春（２０１２年）の結果から、競馬に絶対はないことを認識し、本命馬券を買うべきではないことを改めて理解して欲しい。 </strong></p>
<p><strong>更に、オルフェーヴルのようなどんなに強い馬であっても、馬場や展開が向かなければ、負けてしまうのが競馬であることを再認識し、能力差が少ない一般のレースでは、展開や馬場が与える影響の大きさを改めて理解して競馬を予想して頂きたい。 </strong></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第１７回NHKマイルカップ</title>
		<link>http://www.keibariron.com/nhkmilecup/%e7%ac%ac%ef%bc%91%ef%bc%97%e5%9b%9enhk%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97-2.html</link>
		<comments>http://www.keibariron.com/nhkmilecup/%e7%ac%ac%ef%bc%91%ef%bc%97%e5%9b%9enhk%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 05:24:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibariron</dc:creator>
				<category><![CDATA[2004年～2012年レース回顧録]]></category>
		<category><![CDATA[NHKマイルカップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keibariron.com/?p=8158</guid>
		<description><![CDATA[第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）は、 １番人気のカレンブラックヒル（秋山）が逃げ切り人気に応えた。 競馬理論は、先行馬不在のメンバー構成からスローで 先行できる可能性が高いと判断し、 ３連勝中で能力的にも底を見せ &#8230; <a href="http://www.keibariron.com/nhkmilecup/%e7%ac%ac%ef%bc%91%ef%bc%97%e5%9b%9enhk%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97-2.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）は、 <br />
  １番人気のカレンブラックヒル（秋山）が逃げ切り人気に応えた。 </p>
<p>競馬理論は、先行馬不在のメンバー構成からスローで <br />
  先行できる可能性が高いと判断し、 <br />
  ３連勝中で能力的にも底を見せていないカレンブラックヒルを本命に予想した。 </p>
<p>レースでは、カレンブラックヒルが好スタートを切ると、 <br />
  秋山騎手は迷わずハナを主張した。 </p>
<p>そして、カレンブラックヒルは、直線に向いて残り３００ｍで追い出されると、 <br />
  後続を引き離して、第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）を制覇した。 </p>
<p><strong>カレンブラックヒルの第１７回NHK</strong><strong>マイルカップ（２０１２年）の勝利は、３馬身半の差から力が違ったとみることもできるが、マイルのG1</strong><strong>戦線にしてはかなりのスローペースを楽に逃げる展開に恵まれたものであり、レース内容としての評価は難しい。 </strong></p>
<p>また、カレンブラックヒルは、 <br />
  これまでの３連勝のいずれにおいても、 <br />
  マイペースの逃げ又はインの３番手を追走しており、 <br />
  競馬が上手であることを示すと同時に、厳しい競馬を経験していない。 </p>
<p>よって、カレンブラックヒルにとっては、 <br />
  先行馬が揃ったメンバー構成や外が伸びる馬場状態の時が、 <br />
  試金石の一戦になると競馬理論では判断している。 </p>
<p>一方、第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）の２着には、 <br />
  ２歳チャンピオンのアルフレード（ウィリアムズ）が入った。 </p>
<p>競馬理論は、道悪で体調が万全でなかったスプリングステークスを度外視して、 <br />
  朝日杯フューチュリティステークスの内容だけ走れば好走可能と判断し、 <br />
  アルフレードにも２着候補の評価を与えていた。 </p>
<p>レースでは、アルフレードは、先行集団の外目を追走し、 <br />
  直線でもジリジリと脚を伸ばしたが、 <br />
  カレンブラックヒルには突き放されてしまった。 </p>
<p>しかしながら、アルフレードは、 <br />
  クラレントの追い込みを凌ぎ切って、混戦の２着争いを制した。 </p>
<p><strong>アルフレードの第１７回NHK</strong><strong>マイルカップ（２０１２年）の２着は、外枠からの発走で終始外を回らされたものではあるが、スローペースを先行して粘り込んだものでもあり、レース内容としては着順ほどの価値はない。 </strong></p>
<p>よって、今後の重賞戦線（２０１２年）においても、 <br />
  アルフレードにはそれ相応の高い評価を与えるべきだが、 <br />
  朝日杯フューチュリティステークスの勝利と <br />
  NHKマイルカップの２着という実績だけで過剰に人気になるようであれば、 <br />
  評価を下げるのも一つの手と競馬理論では判断している。 </p>
<p>一方、第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）においては、 <br />
  １５番人気のクラレント（小牧）が３着に、 <br />
  １０番人気のオリービン（川田）が４着に、 <br />
  ７番人気のセイクレットレーヴ（横山典）が５着と、 <br />
  人気薄が３~５着に入った。 </p>
<p><strong>クラレント、オリービン及びセイクレットレーヴの第１７回NHK</strong><strong>マイルカップ（２０１２年）の好走は、勝ったアルフレードから大きく離されてのものであり、直線での落馬事故の影響を受けなかったことに恵まれたものでもある。 </strong></p>
<p>よって、今後の重賞戦線においては、 <br />
  クラレント、オリービン及びセイクレットレーヴに <br />
  G1での掲示板確保ほどの高い評価は不要と競馬理論では判断している。 </p>
<p>更に、第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）では、 <br />
  ２着馬から８着馬までが０秒２差しかなく、 <br />
  カレンブラックヒルを除くメンバーは大きな能力差はない。 </p>
<p>よって、今後の重賞戦線においては、 <br />
  展開や枠順、馬場状態次第で第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）組の着順が <br />
  大きく入れ替わる可能性が高いと競馬理論では判断している。 </p>
<p>以上のように、第１７回NHKマイルカップ（２０１２年）は、 <br />
  カレンブラックヒルの圧勝で幕を閉じた。 </p>
<p>競馬理論のファンの方は、 <br />
  ４戦４勝と能力的に底を見せていないカレンブラックヒルの今後の走りにも <br />
  大いに期待して頂きたい。 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第145回天皇賞・春</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 05:52:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibariron</dc:creator>
				<category><![CDATA[2004年～2012年レース直前分析]]></category>
		<category><![CDATA[天皇賞(春)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keibariron.com/?p=8023</guid>
		<description><![CDATA[今週のメインレースは、 第１４５回天皇賞・春（２０１２年）である。 第１４５回天皇賞・春（２０１２年）は、 去年の年度代表馬オルフェーヴルが出走することもあり、 例年以上の注目を集める。 そこで競馬理論は、 第１４５回天 &#8230; <a href="http://www.keibariron.com/race/%e7%ac%ac145%e5%9b%9e%e5%a4%a9%e7%9a%87%e8%b3%9e%e3%83%bb%e6%98%a5-2.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週のメインレースは、 <br />
  第１４５回天皇賞・春（２０１２年）である。 </p>
<p>第１４５回天皇賞・春（２０１２年）は、 <br />
  去年の年度代表馬オルフェーヴルが出走することもあり、 <br />
  例年以上の注目を集める。 </p>
<p>そこで競馬理論は、 <br />
  第１４５回天皇賞・春（２０１２年）に出走する有力各馬の能力を <br />
  ステップレースごとに分析する。 </p>
<p>阪神競馬場の芝３０００ｍで行われた <br />
  阪神大賞典（２０１２年）組からは、 <br />
  １着のギュスターヴクライ（蛯名）、２着のオルフェーヴル（池添）、 <br />
  ３着のナムラクレセント（和田）、４着のヒルノダムール（藤田伸）、 <br />
  ５着のジャガーメイル（四位）、６着のトウカイトリック（幸）、 <br />
  ７着のピエナファンタスト及び１０着のビートブラックが <br />
  第１４５回天皇賞・春（２０１２年）に出走する。 </p>
<p><strong>ギュスターヴクライの阪神大賞典（２０１２年）の勝利は、オルフェーヴルの逸走に恵まれたものではあるが、３着以下を３馬身以上離しており、長距離適性の高さを示した。 </strong><br />
    <strong>ただし、ギュスターヴクライは、１枠からの発走で終始コースロスのない競馬をさせた福永騎手の好騎乗及び５５キロの斤量に恵まれたことも確かである。 </strong></p>
<p>よって第１４５回天皇賞・春（２０１２年）においては、 <br />
  ギュスターヴクライに <br />
  オルフェーヴルの相手候補の評価を与えるべきであるが、 <br />
  外枠を引いて外を回らされる展開になった時には <br />
  阪神大賞典ほどのパフォーマンスを発揮できない可能性があることを <br />
  頭に入れて評価を下すべきとも競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>一方、オルフェーヴルの阪神大賞典（２０１２年）の２着は、外に大きく逸走してしまってのものであり、普通の馬ならば惨敗していたはずで、敗れはしたものの強さだけが目立つ一戦であった。 </strong></p>
<p>またオルフェーヴルは、 <br />
  超スローペースの有馬記念での差し切りや <br />
  イン有利の馬場の菊花賞でのまくり差しなど、 <br />
  ２０１１年秋のG1戦線では着差以上の能力差を見せつけた。 </p>
<p>よって第１４５回天皇賞・春（２０１２年）は、 <br />
  調教再審査を一発で合格したオルフェーヴルが圧勝する可能性が高く、 <br />
  オルフェーヴルの２着争いになると競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>ナムラクレセントの阪神大賞典（２０１２年）の３着は、上位２頭にこそ力負けであったが、長距離戦ならばしぶとい粘り腰を発揮することを証明した。 </strong></p>
<p>またナムラクレセントは、 <br />
  去年の天皇賞・春においても３着に粘り込んでおり、 <br />
  京都３２００ｍは得意な舞台である。 </p>
<p>よって第１４５回天皇賞・春（２０１２年）において、 <br />
  イン有利の馬場や単騎逃げの展開になった時には、 <br />
  ナムラクレセントが粘り込んで２着争いに加わってもおかしくないと <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>ヒルノダムールの阪神大賞典（２０１２年）の４着は、直線で不利を受けてのものではあったが、不利がなくても３着争いがやっとという微妙なレース内容であった。 </strong></p>
<p>よって第１４５回天皇賞・春（２０１２年）においては、 <br />
  去年の天皇賞・春の勝ち馬ということを評価しても、 <br />
  ヒルノダムールに押さえ程度の評価を与えれば十分である。 </p>
<p>ただしヒルノダムールは、 <br />
  去年の天皇賞・春や去年の大阪杯のように <br />
  好位のインを走ると最大限に能力を発揮するので、 <br />
  内枠を引いて好位のインを追走できた場合には <br />
  好走の確率が高まるとも競馬理論では判断している。 </p>
<p><strong>ジャガーメイルの阪神大賞典（２０１２年）の５着は、休み明けで外を回らされたことを考慮しても、上位からは離されすぎている。 </strong></p>
<p>よって第１４５回天皇賞・春（２０１２）年では、 <br />
  一昨年の天皇賞・春馬であることを考慮しても、 <br />
  ジャガーメイルには押さえ評価までが妥当と <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>トウカイトリック、ピエナファンタスト及びビートブラックは、 <br />
  阪神大賞典の見所のないレース内容を見る限り、 <br />
  第１４５回天皇賞・春（２０１２年）で通用する可能性は低い。 </p>
<p>日経賞（２０１２年）組からは、 <br />
  ２着のウインバリアシオン（武豊）、４着のコスモロビン、 <br />
  ６着のフェイトフルウォー（柴田善）、 <br />
  ７着のケイアイドウソジン（川田）及び９着のマイネルキッツ（松岡） <br />
  が第１４５回天皇賞・春（２０１２年）に出走する。 </p>
<p><strong>ウインバリアシオンの日経賞（２０１２年）の２着は、追い込みが届きにくい重馬場でネコパンチの逃げ切りを許してしまっただけであり、最後方から断然人気のルーラーシップを交わしたことを評価すべきである。 </strong></p>
<p>よって第１４５回天皇賞・春（２０１２年）においては、 <br />
  ウインバリアシオンに <br />
  オルフェーヴルの２着争い候補の評価を与えて当然である。 </p>
<p>ただしウインバリアシオンは、 <br />
  追い込み一手の極端な脚質なので、 <br />
  第１４５回天皇賞・春（２０１２年）が <br />
  イン有利の馬場で行われる場合には脚を余す可能性が高まる。 </p>
<p>その場合は評価を落とすべきとも競馬理論では判断している。 </p>
<p>コスモロビン、フェイトフルウォー、ケイアイドウソジン <br />
  及びマイネルキッツは、日経賞の見所のないレース内容から、 <br />
  第１４５回天皇賞・春（２０１２年）で好走する可能性は低い。 </p>
<p>大阪杯（２０１２年）組からは、 <br />
  ３着のトーセンジョーダン（岩田康）及び <br />
  ４着のローズキングダム（後藤）が <br />
  第１４５回天皇賞・春（２０１２年）に出走する。 </p>
<p>トーセンジョーダンの大阪杯（２０１２年）の２着は、 <br />
  超スローペースでの逃げによるものであり、 <br />
  レース内容としての価値は低いが、 <br />
  休み明けだった上に５８キロで不得意な瞬発力勝負と見れば <br />
  同情の余地もある。 </p>
<p>またトーセンジョーダンは、 <br />
  ２０１１年秋のG1戦線では展開に恵まれたとは言えども、 <br />
  天皇賞・秋での１着、ジャパンカップでの２着の成績が示すように、 <br />
  競馬が上手で崩れない。 </p>
<p>よって第１４５回天皇賞・春（２０１２年）においても、 <br />
  トーセンジョーダンにはそれなりの高い評価を与えるべきである。 </p>
<p>特に第１４５回天皇賞・春（２０１２年）が <br />
  イン有利の馬場で行われるようであれば、 <br />
  トーセンジョーダンの自在性が生かせるので、 <br />
  好走の可能性が高まるとも競馬理論では判断している。 </p>
<p>一方、ローズキングダムの大阪杯（２０１２年）の４着は、 </p>
<p><span id="more-8023"></span></p>
<p>特別に見所のあるレース内容でもなかったが、 <br />
  去年の秋の不振時よりもレース内容は上昇している。 </p>
<p>よって第１４５回天皇賞・春（２０１２年）においては、 <br />
  ジャパンカップ馬ローズキングダムにも <br />
  少し注意を払うべきと競馬理論では判断している。 </p>
<p>以上のように、競馬理論は、 <br />
  第１４５回天皇賞・春（２０１２年）に出走する <br />
  有力各馬の能力を分析した。 <br />
  この分析結果に、 <br />
  枠順、展開、調教及び馬場状態などの <br />
  様々な要素を加味して、 <br />
  第１４５回天皇賞・春（２０１２年）の最終的な予想を決断する。 </p>
<p>競馬理論のファンの方は、 <br />
  第１４５回天皇賞・春（２０１２年）の予想をお楽しみに。 </p>
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		</item>
		<item>
		<title>第４７回フローラステークス</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 03:44:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keibariron</dc:creator>
				<category><![CDATA[2004年～2012年レース回顧録]]></category>
		<category><![CDATA[フローラステークス]]></category>

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		<description><![CDATA[第４７回フローラステークス（２０１２年）は、 １番人気のミッドサマーフェア（蛯名）の圧勝で幕を閉じた。 競馬理論は、君子蘭賞の楽勝だけでなく、 黄梅賞及びクイーンカップでの着順以上の強いレース内容から 一線級不在のこのメ &#8230; <a href="http://www.keibariron.com/florastakes/%e7%ac%ac%ef%bc%94%ef%bc%97%e5%9b%9e%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9-2.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第４７回フローラステークス（２０１２年）は、 <br />
  １番人気のミッドサマーフェア（蛯名）の圧勝で幕を閉じた。 </p>
<p>競馬理論は、君子蘭賞の楽勝だけでなく、 <br />
  黄梅賞及びクイーンカップでの着順以上の強いレース内容から <br />
  一線級不在のこのメンバーならば力が違うと判断し、 <br />
  ミッドサマーフェアを本命に予想した。 </p>
<p>レースではミッドサマーフェアは、 <br />
  好スタートを切ると <br />
  いつもよりも前目となる好位の馬込みの中からレースを進めた。 </p>
<p>そしてミッドサマーフェアは、 <br />
  直線で外に持ち出されるとあっという間に突き抜けて、 <br />
  第４７回フローラステークス（２０１２年）を制覇した。 </p>
<p><strong>ミッドサマーフェアの第４７回フローラステークス（２０１２年）の勝利は、１０００ｍ通過６２秒０のスローペースを差し切ってのものであり、着差以上に強い内容であった。 </strong></p>
<p>よって本番のオークス（２０１２年）においても、 <br />
  ミッドサマーフェアが <br />
  第４７回フローラステークス（２０１２年）組で <br />
  最先着する可能性は極めて高い。 </p>
<p>そこでミッドサマーフェアが桜花賞（２０１２年）組に対しても <br />
  通用するか否かがが問題となる。 </p>
<p>クイーンカップでミッドサマーフェアが <br />
  桜花賞２着馬ヴィルシーナに６着で敗れていることだけを見ると、 <br />
  一線級相手では厳しいようにも思えるが、 <br />
  ミッドサマーフェアのクイーンカップの６着は、 <br />
  １０００ｍ通過６２秒７の超スローペースを <br />
  上がりナンバーワンの脚で追い込んでおり、力負けではない。 </p>
<p>よってミッドサマーフェアは、 <br />
  展開や馬場など多少の助けが必要ではあるものの、 <br />
  オークス（２０１２年）において桜花賞組と互角の競馬も可能と <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>第４７回フローラステークス（２０１２年）の２着には、 <br />
  ２番人気のアイスフォーリス（松岡）が粘り込んだ。 </p>
<p>競馬理論は、ハイペースを早め先頭で粘り込んだ <br />
  アイスフォーリスのミモザ賞２着は、 <br />
  勝ったハイリリー以上に強いレース内容だったと判断したものの、 <br />
  思った以上に人気になったことから、 <br />
  馬券的な期待値を考慮して、 <br />
  アイスフォーリスを２着の有力候補の１頭の評価にとどめた。 </p>
<p>レースではアイスフォーリスは、 <br />
  好スタートをきると <br />
  ヘレナモルフォの２番手からレースを進め、 <br />
  直線で一旦は先頭に立つ。 </p>
<p>その後ミッドサマーフェアに <br />
  あっという間に交わされてしまったものの、 <br />
  そこからしぶとく粘り込んで２着を確保した。 </p>
<p><strong>アイスフォーリスの第４７回フローラステークスの（２０１２年）２着は、１０００ｍ通過６２秒０のスローペースを楽に２番手で追走する展開に恵まれたものであり、ミッドサマーフェアには力負けであった。 </strong></p>
<p>よって本番のオークス（２０１２年）においては、 <br />
  更なるメンバー強化が進むという点を考慮すると、 <br />
  アイスフォーリスが好走する可能性は低いと競馬理論では判断している。 </p>
<p>第４７回フローラステークス（２０１２年）では、 <br />
  １８頭立て１８番人気のダイワデッセーが３着に入り、 <br />
  波乱を演出した。 </p>
<p>競馬理論は、開幕週で絶好となるインの３番手を走ると想定し、 <br />
  展開的には恵まれると判断していたものの、 <br />
  牡馬相手のホープフルステークスの内容から <br />
  コスモアンドロメダが上位と判断したため、 <br />
  ダイワデッセーを軽視してしまった。 </p>
<p>レースではダイワデッセーは、 <br />
  好スタートをきると想定通りインの３番手からレースを進めた。 </p>
<p>そしてダイワデッセーは、 <br />
  直線に向いて前が開くとジリジリと脚を使って、 <br />
  ３着に粘り込んだ。 </p>
<p><strong>ダイワデッセーの第４７回フローラステークス（２０１２年）の３着は、ホープフルステークスの内容だけ走れば通用することを示したものではあるが、スローペースのインの３番手という絶好位を追走してのものであり、レース内容としては着順ほどの評価は不要である。 </strong></p>
<p>よって本番のオークス（２０１２年）においては、 <br />
  ダイワデッセーを馬券対象として評価する必要はないと <br />
  競馬理論では判断している。 </p>
<p>第４７回フローラステークス（２０１２年）で <br />
  ４着のターフデライト、５着のセコンドピアット、 <br />
  ６着のラスヴェンチュラス及び７着のゴールデンナンバーは、 <br />
  すべて３～４コーナーのコーナーワークで <br />
  ロスなくラチ沿いを走っての好走だった。 </p>
<p>なおセコンドピアットは、 <br />
  ８枠１８番からの発走で直線では外から追い込んだので、 <br />
  ロスの多い競馬をしたようにも見えるが、 <br />
  道中は最後方のラチ沿いで脚を貯めていた。 </p>
<p><strong>このように、第４７回フローラステークス（２０１２年）組の殆どの馬は、勝ったミッドサマーフェアを除けばほとんど能力差がなく、展開、枠順、馬場状態次第で大きく入れ替わる。 </strong></p>
<p>次走以降のレースにおける <br />
  第４７回フローラステークス（２０１２年） <br />
  に出走した各馬については、単純な着順以上に、 <br />
  その日の馬場や展開などを重視して評価を下すべきである。 </p>
<p>以上のように、第４７回フローラステークス（２０１２年）は、ミッドサマーフェアの強さだけが目立つ一戦となった。 </p>
<p>競馬理論のファンの方は、 <br />
  本番のオークス（２０１２年）においても、 <br />
  ミッドサマーフェアの走りに大いに注目して頂きたい。 </p>
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