理論#1『一番人気は素人が作り上げる。』
素人とは、情報に流されやすい一般競馬ファンのことを指します。
競馬は強い馬が人気薄の絶好機に買うべきなのに、
素人はいつも人気ばかりを気にしてしまう。
さらに、新聞や雑誌で薦められた人気馬が、
本当に強い馬だと勘違いしてしまう。
だから、素人の予想は、
放っておくと、どんどん間違った方向へ
進んでしまいます。
私は、競馬の新聞や雑誌の記事を信用して馬券を買ったことが
一度もありません。
ですので、世間の一番人気に
全く左右されず自分の予想ができます。
一般的に人気馬の特徴は大きく3つです。
・近走の着順が良かった
・時計が速かった
・うまい騎手が騎乗する
素人が競馬にのめり込むほど、新聞・雑誌の無責任な情報に
惑わされてしまう。
これでは何年、何十年やっても、
競馬で儲からないのは当たり前です。
また馬券を買った後は、
その人気馬に対する思い入れがより増して、その実力を過信してしまう。
そうした素人たちの過信が、
さらに人気馬を作り上げているのです。
理論#2 『他人と同じ馬券を買っている限り、一生儲からない』
他人と同じ馬券を買っている限り、
一生儲からない。
これ重要。
つまり、競馬で儲けたいなら、他人と同じ馬券を絶対に買ってはいけないということです。
ご存知のとおり、競馬は売上25%が常に控除されて配当されます。
どれだけ回収するのが難しいかわかりますよね。
つまり、競馬はみんなの投資額75%を分け合うゲームなのです。
あなたは、いつも
一番人気を買っていませんか?
単純に人と同じ馬券で、
金儲けはできるわけがないということを言いたいのです。
でも急に明日から、人と違う馬券を買えと言われてもあまりピンとこないかもしれません。
ここで、私の馬券の買い方を説明します。
もしかしたら特殊かもしれませんが。
私が買う馬券は実力ある馬が人気のないレースに限定。
さらに言うと、私は馬連で50倍・馬単で100倍以上の配当だけしか興味がない。
レースが本当に読めれば、確実に万馬券を当てることが可能です。
理論#3 『競馬関係者の内部情報に惑わされない』
巷に氾濫する競馬関係者の内部情報ですが、
本当に真実の情報ならば当てにできます。
しかしながら、競馬関係者の情報という類は、
いい加減な情報がほとんど。
例えば、2次情報や3次情報となると、
ある馬主が調子がいいと聞いたものが、
いつの間にか絶対に勝てると言う情報に変化しています。
その中から、本当の内部情報のみを手にできる競馬ファンはいません。
また、内部情報にしても、調教師は自分の馬の調子を知ることはできますが、
他の馬との能力比較を正確にできません。
更にその日の馬場状態などを把握した予想など、
調教師には不可能です。
結論から言うと、
正確な内部情報のみを手にできる人はいないし、
仮にいたとしても内部情報がすべて当たる、
というわけでもないことを理解してください。
また新聞の情報ですが、私は、実際のデータ以外を信用しません。
つまり、馬柱にある真実の情報のみを信用し、
調教師や騎手のコメントは一切読みません。
競馬記者が書いた記事やコメントが、真実かどうかが分からないからです。
まあ、一般の競馬ファンは、馬柱だけでは予想できないので、
色々な記事を読むのは仕方ないと思います。
競馬を理解し、馬柱だけで予想できるようになれば、
理解していただけると思います。
理論#4 『素人の馬券はギャンブルで、プロの馬券は投資』
素人の特徴は、配当が高い馬券は小額でも儲かるからと考えて、
少ない金額でしか購入できないところです。
このことが素人にとって、競馬で損をする大きな要因です。
配当が高い馬券を買うことがギャンブルと思われますが、
配当が低い馬券であっても同じギャンブルです。
むやみやたらに配当が高い馬券を買っても当たりませんが、
私はこれまでの知識及び情報を結集して、期待値が最も高いと思われる馬券を予想しています。
だから、私は、外れても後悔しない馬券のみを買う。
配当の低い馬券は、期待値が高くなりようがないので、まず購入しません。
そして、予想に自信があって、配当が高いレースのみ馬券を買う。
これを実行することによって、競馬が初めて投資となります。
私のファンでも、私が「今日は馬券の購入をお勧めしない」
とアドバイスしても、ついつい馬券を購入してしまいます。
この時点で、競馬が投資でなくギャンブルになってしまう。
ただ、予想が当たってしまった時にやっぱり馬券を買っておけばよかったと後悔するので、
我慢できない気持ちも理解できます。
せっかく、お金を払って私の予想を買ったのに、
馬券を買うなと言われても困る、という気持ちも理解できます。
見方を変えると、
馬券の購入を控えて欲しいとおススメした日は、
たった1,200円程度のマイナスで済むということを理解してください。
それで今まで無駄な馬券を買っていた資金で、
競馬理論がお勧めする穴馬券を購入すれば、
競馬がギャンブルから投資へ一歩近づきます。
結論から言うと、競馬を投資にできるのは私だけだと思っています。
しかし、私の会員は、競馬を投資に近づけることができる私の予想を手にしているはずです。
それを生かすも殺すも、この予想をどのように使うかにかかっています。