競馬理論は、第41回京都大賞典を見事的中しました。
競馬理論のファンたくさんの皆さんから、お礼を頂きました。第41回京都大賞典の結果は、1着スイープトウショウ、2着ファストタテヤマ、3着トウショウナイトである。配当は、馬連8番−9番 4770円、馬単9番−8番 7460円、3連単9番−8番 −7番 49450円である。
京都大賞典を制したのは、競馬理論の自信の本命馬であったスイープトウショウ(池添謙一)であった。
スイープトウショウは、休み明けではあったが、G1で3勝の実績からこのメンバーでは負けられないと競馬理論では判断していた。レースでは、スイープトウショウは、超スローペースを後方のインから追走し、直線でもインを突くと、上がり32.8秒の脚で差し切った。
この切れ味は牡馬との一線級とでも通用する脚であり、スイープトウショウが、次走の天皇賞でも好走する可能性は高いと競馬理論では判断している。
競馬理論は、スイープトウショウを天皇賞でも重視して予想すべきと現時点では考えている。2着には、ファストタテヤマ(武幸四郎)が追い込んだ。ファストタテヤマは、道中で最後方を追走し、3コーナから大外を回って追い上げ、直線に向くと大外から2着に追い込んだ。
ファストタテヤマも、上がり32.8秒という、スイープトウショウと同じ脚で追い込んだ。ファストタテヤマは、人気にはならないが、長距離戦なら安定して走る。
よって、長距離ではいつも人気にならないファストタテヤマに高い評価を与えるべきと競馬理論は判断している。3着には、トウショウナイト(武士沢)が3番手から粘り込んだ。
トウショウナイトは、楽勝した前走あたりから復調気配を見せており、天皇賞4着の実績から復調すればこの程度走って当然ともいえる。但し、京都大賞典は、スローなペースに恵まれての好走と判断できる。
よって、競馬理論は、トウショウナイトを対戦メンバー次第で評価すべきと判断している。人気となった4歳馬インティライミ(幸)及びローゼンクロイツ(小牧)は、惨敗に終わった。
前にも述べたが、4歳馬世代は、ディープインパクトを除くとレベルが低かった。今回の京都大賞典でも、4歳世代のレベルの低さを露呈した。
今後も、4歳馬が重賞レースで人気となった場合には、軽視して予想すべきと競馬理論では判断している。
京都大賞典では、スイープトウショウの能力の高さだけが目に付いた。競馬理論は、今後もスイープトウショウに注目していきたい。