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佐世保ステークスレース回顧録

佐世保ステークス

佐世保ステークスでは、昨日のブログで述べた理論が間違っていなかったことが 立証された。
佐世保ステークスでは、マルカキセキ(小牧太)が4コーナで先頭に並びかけ、 断然人気のフサイチホクトセイ(武豊)を競り潰して快勝した。

昨日の青函ステークスを見れば、マルカキセキの快勝を容易に断定できる。マルカキセキは、近2走でダートで敗戦した。佐世保ステークスは芝のレースであるので、マルカキセキの3走前のテレビ愛知オープン が最も重要な参考レースになる。 マルカキセキは、テレビ愛知オープンにおいて、15番手から、大外を回って 5着まで追い込んだ。

昨日も述べたが、テレビ愛知オープンは、中京の開幕週に行われたレースであり 極端に外が不利な馬場状態であった。そのテレビ愛知オープンで外を回って追い込んだリキアイタイカンが、 函館の青函ステークス(オープン)で快勝した。よって、テレビ愛知オープンで同様に外を回って追い込んだマルカキセキは、 準オープンの芝1200mなら、負ける訳がない。一方、フサイチホクトセイ(武豊)は、前走のバーデンバーデンカップで、 福島の開幕週の前残りの馬場状態を生かして粘った。

また、フサイチホクトセイは、前々走の飛騨ステークスで、イン有利の馬場で インの3番手から抜け出して勝利を収めており、展開に恵まれた。つまり、断然人気になっているフサイチホクトセイ(武豊)は、 近2走展開及び馬場状態に恵まれての結果であり、過剰人気と競馬理論と判断した。このように競馬理論では、結果として、マルカキセキの単勝の1420円を容易に的中できた。競馬は、理論で予想をすれば、穴馬券を容易に的中できる。

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