
第45回小倉記念
- GⅢ - 出走日:2009年 8月2日 (日) 優勝馬: ダンスアジョイ 優勝騎手: 角田晃一
第45回小倉記念は、
16番人気のダンスアジョイの勝利で
幕を閉じた。
競馬理論は、
ダンスアジョイを本命に予想していたので、
馬連2万3030円、
馬単5万9990円を
本線で的中することができた。
競馬にタラレバは禁物だが、
3着のクラウンプリンセス(太宰)か
4着のエーティーボス(幸)が
2着に入っていれば、
馬連でも10万円に近い馬券を
的中できたと考えると、少々残念である。
ただし、
97万円の3連単を的中したという
お礼をたくさんのお客様から頂いたので、
非常に嬉しい。
今後とも、
このような馬券を一つでも多く
的中できるように頑張っていきますので、
応援をお願いします。
このような大波乱の
第45回小倉記念を制したのは、
18頭立てで16番人気の
ダンスアジョイであった。
競馬理論は、
これまでに強敵相手と差のない競馬を
繰り返していたダンスアジョイを本命に予想した。
なお、ダンスアジョイを本命にした理由を
お話させてもらう場を用意してもらったので、
詳しいことはそちら
http://www.keibariron.com/event.html
で話そうと思う。
残り数人ならば参加可能なようなので、
お時間のある方は是非ご参加下さい。
レースでは、ダンスアジョイは、
いつものように最後方からレースを進め、
3コーナー過ぎから内を突いて
徐々にポジションを上げた。
そして、ダンスアジョイは、
直線でも内を狙って、前が開くと、
鋭い切れ味でゴール前の大接戦を制し、
第45回小倉記念を制覇した。
ダンスアジョイの第45回小倉記念の勝利は、内目を上手くさばいた角田騎手の好騎乗によるものでもあるが、ローカルのG3では能力が上であることを示した。
よって、
今後のサマー2000シリーズにおいても、
前潰れの展開や外が伸びる馬場で
行われるレースでは、
ダンスアジョイに高い評価を与えるべき
と競馬理論では判断している。
一方、ホッコーパドゥシャは、
中段の馬群の中を進んだが、
4コーナーから直線入り口にかけては
ゴチャついてしまい、仕掛けが遅れてしまった。
しかしながら、ホッコーパドゥシャは、
うまく馬群をさばくと、
ゴール前で猛烈な伸び脚を披露して、
2着に追い込んだ。
ホッコーパドゥシャの第45回小倉記念の2着は、クラウンプリンセスに前を塞がれる不利を克服してのものであり、レース内容的にはダンスアジョイと互角以上である。
よって、今後のサマー2000シリーズにおいては、
重賞制覇でハンデが重くなる
ダンスアジョイよりも、
安定した差し脚を持つホッコーパドゥシャに
高い評価を与えるべきと競馬理論では判断している。
一方、クラウンプリンセス及び
エーティーボスは、
スムーズな競馬で直線で
一旦先頭に立ったものの、
ゴール前でダンスアジョイ及び
ホッコーパドゥシャに差されてしまい、
掲示板を確保するのが精一杯であった。
クラウンプリンセス及びエーティーボスの第45回小倉記念の好走は、重賞にしては弱いメンバー構成とスムーズな展開に恵まれてのものであって、レース内容的な価値は高くない。
よって、
今後のサマー2000シリーズにおいては、
クラウンプリンセス及び
エーティーボスに
押さえ程度の評価を与えれば十分
と競馬理論では判断している。
一方、9歳馬のエリモハリアーが5着に入った。
エリモハリアーは、後方で待機し、
4コーナーでかなり大外を回らされたが、
出走メンバー中で唯一となる
34秒台の脚を使って、5着に追い込んだ。
エリモハリアーの第45回小倉記念の5着は、57キロのハンデで且つ大外を回らされてのものであり、レース内容的には勝ったダンスアジョイをも上回る。
よって、
今後のサマー2000シリーズにおいても、
9歳になって大きな衰えが見られない
エリモハリアーにそれなりの評価を与えるべき
と競馬理論では判断している。
以上のように、第45回小倉記念は、
競馬理論の穴馬
ダンスアジョイの勝利で幕を閉じた。
今後のサマー2000シリーズも、
大混戦が予想されるので、
第45回小倉記念のような
予想ができるように頑張っていきたい。
競馬理論のファンの方は、
今後のサマー2000シリーズの
穴予想をお楽しみに。
予想屋マスター
- GⅢ - 出走日:2009年 8月2日 (日) 優勝馬: ダンスアジョイ 優勝騎手: 角田晃一
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