
第9回アイビスサマーダッシュ
- GⅢ - 出走日:2009年 7月19日 (日) 優勝馬: カノヤザクラ 優勝騎手: 小牧太
第9回アイビスサマーダッシュは、
カノヤザクラの連覇で幕を閉じた。
競馬理論は、
◎カノヤザクラ、
○アポロドルチェ、
△アルティマトゥーレという
完璧な予想で、
第9回アイビスサマーダッシュを
的中することができた。
多くのお客様から、
6万7570円の3連単を取った
というお礼の電話・メールを頂きました。
本当にありがとうございます。
競馬理論は、
強敵相手と互角以上の
競馬を繰り返してきた実績及び
有利な8枠からの発走という点から、
スタートさえ互角ならば
負けられないと判断して、
カノヤザクラを自信の本命に予想した。
レースでは、カノヤザクラは、
好スタートを切ると、早めに抜け出し、
2着のアポロドルチェに
1馬身半差をつけて、
アイビスサマーダッシュを連覇した。
カノヤザクラの第9回アイビスサマーダッシュの勝利は、有利な外枠に恵まれたものではあるが、2着に1馬身半もの差をつけてのものであって、去年以上の強さを見せつけた。
よって、
今後の短距離戦線においても、
カノヤザクラには
高い評価を与えるべきである。
ただし、カノヤザクラは、
出遅れ癖がある馬なので、
インが有利な馬場状態のときや
先行馬が少ないレースにおいては、
過信は禁物と競馬理論では判断している。
一方、第9回アイビスサマーダッシュで
激しい2着争いを制したのは、
アポロドルチェである。
競馬理論は、
去年のアイビスサマーダッシュで、
3歳で初の古馬挑戦及び
直線1000mで
最も不利な1枠という大きな
課題を克服して
3着に好走した実績を評価し、
アポロドルチェを穴馬として対抗に評価した。
レースでは、アポロドルチェは、
後方からレースを進めたが、
残り200mあたりから
凄い脚を披露して、2着に浮上した。
アポロドルチェの第9回アイビスサマーダッシュの2着は、直線1000m競馬の適性及び有利な大外枠に恵まれたものであり、過大評価は禁物である。
よって、
今後の短距離重賞戦線においては、
第9回アイビスサマーダッシュの
2着だけで過剰に人気になるようであれば、
アポロドルチェの評価を
下げて予想すべき
と競馬理論では判断している。
一方、第9回アイビスサマーダッシュで
2番人気のアルティマトゥーレは、
3着に敗れてしまった。
アルティマトゥーレは、
馬なりで2番手集団を追走する
スピードを披露したが、
追い出されてからは思ったほど伸びず、
3着に敗れてしまった。
アルティマトゥーレの第9回アイビスサマーダッシュの3着は、単なるスピード比べでは分が悪いことを示したが、先行する器用な脚質を生かせる展開になれば重賞でもチャンスがありそうである。
具体的には、
イン有利な馬場状態や
先行馬が少ないレースでは、
器用な脚質のアルティマトゥーレが、
カノヤザクラ及びアポロドルチェを
逆転してもおかしくない
と競馬理論では判断している。
一方、第9回アイビスサマーダッシュで
1番人気のエイシンタイガーは、
5着が精一杯であった。
エイシンタイガーは、
先行集団を追走するスピードを見せたが、
追い出されると
反抗するようなしぐさを見せてしまい、
5着に敗れてしまった。
エイシンタイガーの第9回アイビスサマーダッシュの5着は、現時点でのスピード不足を示してしまったものだが、成長の余地を残す3歳馬ということを考慮すると、悪くない内容である。
よって、
エイシンタイガーの今後の成長力次第では、
古馬との短距離重賞で
好走してもおかしくない
と競馬理論では判断している。
以上のように、
第9回アイビスサマーダッシュは、
カノヤザクラの連覇で幕を閉じた。
競馬理論は、今後も、
第9回アイビスサマーダッシュと
同じような完璧な予想ができるように
頑張っていくので、
応援をよろしくお願いします。
予想屋マスター
- GⅢ - 出走日:2009年 7月19日 (日) 優勝馬: カノヤザクラ 優勝騎手: 小牧太
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